9月の東京、台風の週に健診があった。最高気温はまだ半袖寄り。足元は濡れていた。30週前後、ヒール寄りの靴で駅の濡れタイルを歩いた。バランスを取ろうとしてお腹をかばった。次からフラットと、溝のあるゴム底だけにした。レインシューズは、雨の日の健診が重なった週に買った。毎日の靴の替えとしては急がない。ロング丈は屈んで脱ぐのがきつくて使わなかった。傘で片手が塞がる。もう片方は空ける。バッグは肩にかける。予備の靴下1足を入れた。専用レインコート一式はまだ買わない。新品のヒールも、巨大マザーズバッグも出さない。コートと厚手ニットは秋本番まで急がない。体調と医師の判断が先。
持っていくもの
- 落ちるワンピかパネル付きボトム1
- 前が開く薄手羽織り1
- 履き慣れたフラット1足
- 予備靴下1足
- 両手があくバッグ。ストールは任意1
避けたいもの
- ロングレインブーツ
- ヒールと新品のヒール
- マタニティ専用レインコート一式
- 巨大マザーズバッグ
週数別の選び方
〜15週
私服のフラットと、今あるワンピで足りることが多い。体調と医師の判断が先。
16〜27週
落ちるワンピかパネル付きデニム。羽織りは前開き。
28週以降
濡れタイルでバランスを取るとお腹をかばう。溝のあるゴム底。ロングブーツは屈んで脱げない。
気温の目安
9月・台風
最高気温は半袖寄りでも、足元は濡れる前提。
シーン別の脱ぎ着
健診
傘で片手が塞がる。母子手帳は肩かけバッグ。予備靴下1足。
買い物
袋が増えても片手が空く形。両手に荷物を持たない。
駅
濡れタイルは滑る。ヒールは使わない。溝のあるゴム底。
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